スーパーハイトワゴンのN-BOX

スーパーハイトワゴンのN-BOX

Nシリーズの華々しいデビュー作となったのがN-BOXとその派生モデルであるN-BOX+です。

このモデルはいわゆるママさん車といわれるもので、スズキのスペーシアやダイハツのタントがいるスーパーハイトワゴンの世界に斬り込む形で販売されました。

プラットフォームはN-ONEや後出のN-WGNと全く同じものでエンジンもトランスミッションも全く同じです。

ボディは軽ワンボックスワゴンのホビオよりも高い1780oもあるものが採用されており、室内高も1400oとスペーシアやタントより高くなっています。

スーパーハイトワゴンの中で一番キャビンの容量が大きいということになり、子供も大人も広々使うことができるでしょう。

スーパーハイトワゴンの使い方にはドライバーであるお母さんやお父さんがリヤシートに乗り込んで子供の面倒を見るということがあるので、子供サイズの合わせるのではなく、どれだけ大人が広く使えるかということも重要な性能だと思うので、この車はそういった面で合格点を与える音ができると思います。

ランニングコストである燃費も燃費性能には不向きなボディを持っているため、N-ONEのような28.4km/Lというわけにはいきませんが、それでも最大で25.2km/Lという燃費性能を持っているのでそれほど負担にはならないでしょう。

 

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