初春のお慶びを申し上げます。
おかげさまで、四季の里は昨年、創設20周年を
迎えることが出来ました。
これからの一年一年は新しい老健の幕開けになる
でしょう。
長寿の時代、国は高齢者にも活躍の場があり、
元気に安心して暮らせる社会を創ろうと重要
課題と位置付けています。老健の役割も少しずつ
変わって来ています。人生100年の時代、50歳を
過ぎれば、誰しもが未来より過去のほうが多く
なります。
どうせなら自身の物忘れをいいことに、嫌な
思い出はどんどん忘れて、楽しかった事だけを
思い出しせんか。

うすれば過去も幸せなものにできるでしょう。
全部幸せにと欲張って終始、感激と感謝で行きま

しょう。
本年も宜しくお願い申し上げます。

医療法人 昭仁会
介護老人保健施設 四季の里
施設長  関 公一