部門紹介

看護介護課

「四季の里」という名前にふさわしくご利用者様が四季の移ろいを感じながら住み慣れた環境や自宅でより自立した生活が送れるように支援することを目標としています。
“ご利用者様の意思”、“人格の尊重”、“個人の尊厳”を大切にし、お一人おひとりに寄り添い病院併設の利点を活かし病状の悪化、急変時も連携して治療や検査など医療的対応が迅速にでき、安全で安心できる看護介護を提供します。
また、知識と技術の研鑽に努め、専門職としての誇りを持ってチームケアに取り組んでいます。

看護師長  園部 敦子

看護師長 園部敦子
看護介護課スタッフ写真
看護介護課日常の風景

リハビリテーション科

リハビリテーション科は理学療法士3名、作業療法士4名、リハビリアシスタント3名のチーム体制で20~60歳代の各世代と幅広い年齢層の職員が在籍しており、ご利用者様にリハビリテーションを提供させて戴いております。介護保険改正後、リハビリの役割も多様化してきております。四季の里のリハビリテーション科の特徴は個々の能力や技術を共有したチーム力です。若さの活力、ベテランの知識、経験を結集したチームワークでご利用者様の多様化したニーズに応えていきます。

リハビリ科スタッフ写真
リハビリ科日常の風景

通所リハビリテーション

通所リハビリテーションの目標でもある「明るい笑顔、あたたかい手、穏やかな心で、誠実なおもてなし」をモットーにご利用者様個人を尊重し、快適にご自宅での生活が送れるようにリハビリテーション(個別・集団)やレクリエーション、入浴、食事など、一人ひとりにあったサービスを提供しております。
また、施設行事の他にイベントとして、お食事会(外食)、散髪、買い物、新年会、忘年会、お楽しみ会などを企画し好評をいただいております。

通所リハビリテーションスタッフ写真
通所リハビリテーション科日常の風景

栄養科

栄養科では利用者様に喜んでいただける食事作りを目指し、日々職務に励んでおります。
フロアで開催される各行事に合わせた“行事食”の提供や日本各地の料理を味わっていただく“郷土食”、さらに3月と9月にはたくさんの料理を並べて好きなものを思いっきり食べていただく“バイキング”など様々な行事を開催しております。
デイケアでは上記の行事に加えて、春には花見弁当、夏には夏祭り、秋には行楽弁当、冬にはクリスマスランチなど季節に合わせた“イベント食”も月に1度行っております。

「四季の里郷土食ラリー」展示物の写真

四季の里郷土食ラリー

長崎県の郷土食「ちゃんぽん」

長崎県の郷土食「ちゃんぽん」

高知県の郷土食「ぐる煮・かつおのたたき」

高知県の郷土食「ぐる煮・かつおのたたき」

愛知県の郷土食「ひつまぶし」

愛知県の郷土食「ひつまぶし」

和歌山県の郷土食「かきまぶり」

和歌山県の郷土食「かきまぶり」

栃木県の郷土食「宇都宮やきそば」

栃木県の郷土食「宇都宮やきそば」