四季の里では『眠りスキャン』を導入しています。
『眠りスキャン』とは眠りを可視化するシステムで、ベッドのマットレスの下に設置し呼吸、心拍を感知して眠っているか起きているかなどを計測する機器になります。
パソコンの画面上ではこのように表示され、フロアごとの一覧表示も可能です。設定次第で入所フロア100床分すべてを表示することも可能です。



パソコンの画面上ではこのように表示され、フロアごとの一覧表示も可能です。
設定次第で入所フロア100床分すべてを表示することも可能です。

眠りのデータを把握し、この方はこの時間に覚醒傾向である、この時間にトイレに起きることが多い、など個別ケアの見直しなどにも役立てることが可能です。
安心の医療体制


四季の里では常勤で医師が勤務しております。
また、北野病院の併設施設ですから、万一病状が悪化したり、急変しても、連携して治療や検査など医療的な対応が迅速にできます。居宅介護支援事業所も設置し、可能な限り自宅で生活できるようプランを提案します。
その上で入所と短期入所療養介護の「入所サービス」と通所リハビリテーションと訪問リハビリテーションの「在宅サービス」の両面からサポートできる、安心感のあるネットワークを確立しています。
日々の暮らしの健康管理

ご利用者様の健康維持のために定期的にバイタルチェック(体温・脈拍・血圧・呼吸の測定)を行います。
バイタルチェックによってご利用者様の些細な体調変化も見逃さないようにするためです。
また、日々の測定を記録し続けることで、なんらかの異変があった際に適切な判断をする材料になります。
病気の予防や早期発見のためにもご利用者様の平常時を把握し、適切なケアをすることに心掛けています。
24時間365日の安心介護体制

起床時・就寝時の着替え、食事介助、食後の口腔ケア、入浴介助、排泄介助、夜間の就寝中の巡回など、いつでも安心・安全にお過ごしいただけるよう、24時間体制で介護スタッフを配置しています。(夜間帯は最少配置となります。)
お一人おひとりのお身体の状態を考慮し、無理のないライフスタイルのサポートを行います。
健康状態に応じたお食事の提供

四季の里では四季折々の食材を使用したお食事や日本のご当地メニューを味わえる『全国味めぐり』や世界の代表的なメニューの『世界の国民食』その他様々な企画のメニューをご用意しています。もちろんご利用者様の健康状態に応じた食形態(きざみ食、ペースト食、減塩食など)での提供もおこなっております。
感染症対策

高齢者施設は、抵抗力の弱い高齢者が集団で生活する場のため、感染が広がりやすい環境にあります。
四季の里では多床室をパテーションで個室化し、簡易陰圧装置を設置しており、感染症発症時には、感染拡大を防止するために速やかに対応しています。また、感染媒体となりうるスタッフの健康管理を徹底し、感染症の予防に努めています。
