四季の里では、非常災害時にあっても、ご入居者の安心、安全な生活が維持できるよう、様々な防災対策に取り組んでいます。

BCP(業務継続計画)

BCP(業務継続計画)

BCP(業務継続計画)とは大きな災害(地震・津波・土砂・浸水)や感染症などによる不測の事態が発生した場合も重要な業務を中断させない、または中断しても可能な限り短い時間で復旧させるための方針、体制、手順を示した計画のことです。
BCPおよび各種マニュアルを整備してご入居者およびスタッフの安全を、平常時にできること、緊急時に行うことを定めて備えます。
四季の里は、これらに基づき、万が一に備えて年2回の訓練と研修を行っています。

非常用電源

非常災害等における停電に備えた非常電源を併設の北野病院に用意しています。
その他カセットボンベ使用発電機、ポータブル電源を常備しております。

・事務所のパソコンやスマートフォンなど通信手段を活かすため使用
・ご利用者様の医療機器等を優先して使用。電源供給停止の当日を凌ぎながら安全な医療機関を見つける猶予期間の創出に活用します。

カセットボンベ使用発電機
非常用電源(ポータブル電源・発電機)
ポータブル電源

消防設備

四季の里ではスプリンクラーや自動火災通報装置など消防法に適合した設備を配備しています。これらは法令に基づく年次点検および年2回の消防訓練時に使用方法を確認して災害に備えています。

避難手段

四季の里では高層フロアからの避難方法として非常用シューターを配備しています。

備蓄食品・保存水

備蓄食ならびに保存水については、3日分のご利用者様定員分+帰宅困難スタッフ分の総数に予備を考慮した数量を確保しております。
※嚥下の弱い方向けに、別途お粥等もご用意しています。