窓の外では桜が若葉へと姿を変え、爽やかな初夏の気配を感じる季節となりました。

当施設では、4月7日から16日にかけて、各フロアーとデイケアで「お花見おやつ」を開催いたしました。

 

  

 

栄養課でひとつひとつ丁寧に焼き上げた手作りの「関東風桜もち」。

手作りならではの不揃いな形も、皆様への真心の証として、温かみのある仕上がりになりました。

 

 

また、桜もちを食べるのが難しい方にも、同じ季節を味わっていただきたいという想いから、「桜もち風デザート」にも工夫を凝らしました。

お粥や白玉粉、スベラカーゼ(お粥特有のベタつきを解消し、喉ごしをつるんと滑らかにしてくれる酵素入りゲル化剤。とても万能!)に桜パウダーを合わせることで、飲み込みやすさを守りつつ、本物の桜もちに近い「もちもち感」と風味を再現しました(^-^)♪

 

 

ほんのり甘い甘酒と一緒に味わいながら、

「きれいだね~」「手作りなの?すごーい!」

と喜んでくださいました。

これからも食を通じて、四季折々の喜びを皆様にお届けしてまいります。